BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

セール

ワークスタイプマフラー UPタイプについて


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次回製作ロット分から、UPタイプのセンターパイプには、UPの刻印を入れています。

取付時には、底部分になります。

今年になって、UPタイプを注文したのに、サイレンサーの位置が低いのでSTDタイプでは?というお問い合わせを何件か頂きましたので、お客様自身で確認できる様にしました。

UPタイプは、バックステップ装着車対応で、ノーマルステッププレートでは取り付けできませんので、車種ごとの専用ステーは、用意しておりません。

車両のステップ、フレームに合わせてステーを製作していただく必要があります。

UPタイプをご注文頂いた際に付属しておりますステーは、加工用の汎用ステーですので少し長めにしています。

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このままで付いちゃった場合に、確認のお問い合わせを頂く事が多く、こちらの説明不足もありましたので、ここでご説明させていただきます。

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付属した汎用ステーは、曲げたりひねったり、穴を開けたり、切ったりと、工作を楽しんでください。

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サイレンサーには2か所M8のネジ穴がありますので、何通りもの取り付け方ができると思いますので、工夫して取り付けてください。

車体の前傾具合でも、マフラー角度はかわりますので、下の画像を参考にしてください。

UPタイプの中でも低めにセット
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リヤの上がった17インチ車
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リヤの上がっていない、18インチ車 上げめにセット タンデムブラケットカット
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センターパイプとメガホンのひねり方で張り出し具合や、上下の角度が変わりますので、

まずは、お好みのサイレンサーの位置を決めて、ステーを製作、加工して合わせてください。

こちらは、STDタイプ装着車

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ご不明点が、有りましたら、お問い合わせください。













スピードパルスコンバーターその2

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KZ1000J1.J2,KZ1000R1,KZ1100GP B1用等の、電気式の純正のトリップメーター、スピードメーターを近接センサーにより作動させることのできるスピードセンサーのが、ようやく最終形になりました。

当初は純正のスピードセンサの機能のみで、18インチ110/80-18サイズ専用とする予定でしたが、せっかくなので、より幅広いカスタム車両や、ノーマルホイールにも対応できる用に、タイヤ外径、検出回数の設定を
コントローラーを接続して任意で変更出来るプログラムを追加した事で、17インチホイールにも対応し、多少のメーター誤差なら補正する事も可能となりました。

接続は、本体ハーネスの3Pのカプラーを、トリップメーターのノーマルのスピードセンサの3Pのカプラと差し替えます。

近接センサは、個々の仕様に合わせて、工夫して取り付けて頂く必要がありますので、専用のブラケット等は付属しておりません。

価格は、¥48.000(税別)です。

前回の告知でご予約頂いております分は、7月中旬にはお届け出来ると思いますので、もう少しお待ちください。






GPz750F 販売車両

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マフラーの開発用として入手したGPz750Fでしたが、役割を終えましたので販売いたします。

84年式A2で、現在車検切れです。

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ステムはKZ1000R2用でパイプハンドル化し、メーターはカウルマウントに変更。

もちろんステムベアリングは上ボール、下テーパーに交換。

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スピードメーターはマイル表示フルスケールに交換しています。

交換前の走行距離は37.700Kmで、恐らく50Kmぐらいしか走っていないと思います。

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フロントフォークはKZ1000J用で、キャリパーもKZ1000J用です。

タイヤは前後交換して、フロントフォークはO/Hしてお渡しします。

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リヤサスはオーリンズ、リンクプレートはターボ用のアルミに変更。
泣き所のリンク回りとスイングアームピボットはベアリング、ブッシュ共交換済み。

チェーンは530です。

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エンジンはノーマルですが、ゼファー750のメタルガスケットで圧縮を上げ、カムスプロケットの長穴加工でバルブタイミングを調整しています。

マフラーはワークスタイプメガホンSTDタイプの初期型です。

アッパーカウルはリペイントされている様ですが、他はオリジナルペイントのままですので、写真ではきれいに見えますが、少々やれております。

ご興味ある方はメールかTELにてお問合せください。
info@bl-factory.com    078-705-1138










お買い上げありがとうございました。

以前にS1タイプスイングアームをお買い上げ頂きましたお客様が、今回はワークスタイプメガホンをお買い上げ頂き、装着画像を頂きました。

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こちらは機械曲げUPタイプです。

サイレンサーブラケットも目立たなく良い感じに製作されていますねぇ。

今回もありがとうございました。


Z1100GP 販売車両 その2

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Z1100R仕様のGPは、只今電気系の作業を進めております。

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Z1000R2用のメーカー純正ハーネスを使用し、ネック部分を2系統に分離しウインカーのポジション回路の追加スターターロックアウトシステムとサイドスタンドスイッチを組み合わせて、サイドスタンドの戻し忘れ防止回路も追加します。

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1100Rではグリーンのカプラーが使用されている、ダイオードを3連装したカプラーを製作します。

サイドスタンド、ニュートラル、クラッチにそれぞれのスイッチ3系統を制御するのに必要です。

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ダイオードのカプラーを配電盤に取り付け、スターターリレーの前にスターターサーキットリレーを追加します。

ハーネスは1100Rと同じ色を使用していますので、修理は1100R用の配線図が有れば問題無いはずです。

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エアクリーナーBOXとキャブレターを仮組みしてハーネスの取り回しや、補器類の取り付け等の確認を行います。

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点火系はウオタニSP2キットを使用しますが、エアクリーナーのダクトが付くためにいつもの場所にユニットの設置が出来ませんので、リチウムイオンバッテリーを使用して小型化し、バッテリーケース内に収める事にしました。

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バッテリーを固定する方法はおいおい考えます。

余ったスペースは、工具入れやETC機器でも設置すれば良いんじゃないでしょうか。

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SP2のハーネスも純正のハーネスに接続しています。

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エンジンは仮組みのままで、シリンダーとヘッドはこれから手を入れていきますが、ピストンはWPC+Mos2処理したワイセコの73φで組み付け予定です。

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キャブレターはZ1000R2用でスターターバルブ交換、、調整出来る様に燃調キット組み込んで、内外共にリビルトしています。

マフラーは機械曲げのKRタイプに決定ですが、カラーはライムグリーンかスターダストシルバーか悩む所です。









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