BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

work

近接センサーによるスピードセンサーの製作 その3


スピードセンサーの試作品が届きました。

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近接センサーはテストの為、とりあえず簡易ステーで右側に取り付けています。

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近接センサーは感知するとランプが点灯しますので、位置決めの確認も簡単です。

検出は6ポイントで、タイヤ外径はα-14の110/80-18の設定です。

DSCN1256

左側は従来通り機械式メーターギヤ

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メーターも左が機械式、右がノーマル電気式です。

もちろん、ノーマル通りトリップメーターに接続しますので、トリップメーターも作動します。

これで両方作動させて、スピード誤差を確認しながら、テスト走行したいと思います。


                                   。 つづく

GPZ900R

車検でお預かりしたGPZ900Rのご用命は前後のタイヤ交換です。

DSCN1269
DSCN1264

パッドの残量が前後共に半分以下となっておりましたので、交換します。
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汚れたキャリパーを洗浄し、ピストンの汚れを落として給油後、ピストンを押し込みます。

手で押し込めない様なら、O/Hした方がいいですね。

DSCN1274

次はサイレンサーの交換です。

一時流行した90φX300mmのmotoGPタイプのアルミサイレンサーでしたが、グラスウールの容量も少ないんでしょうね、音量が気になりますので、100φX400mmのチタンサイレンサーでジェントルに行きましょう。

DSCN1273
DSCN1272


センターパイプの差し込み部分には、大きなクラックが入っておりましたので、溶接しておきます。

エンジンオイルと前後ブレーキ、クラッチフルードを交換、リヤブレーキスイッチにも不具合ありましたので、調整しています。


DSCN1275

完成です。












近接センサーによるスピードセンサー製作 その1

DSCN1261

オドメーターとスピードメーターをトップブリッジにセットして、バッテリーを繋いでメインキーでオンオフ出来るようにしています。

オドメーターにつないだ純正のスピードセンサーにレシーバをセットして手で回すことで、メーターを動かす事が出来ます。

これで、スピードパルスを計測して、スピードセンサーが完成した際に実走前に作動確認が行える様にしました。

もちろん、回路の製作は、私には手が負えませんので、専門家さんに外注です。

出来るだけ簡単に、動作確認をしてもらえるようにの準備です。

       つづく。




Z2


DSCN1249


こちらのZ2は,Z750FOUR、A5 です。

今回は点火システムの変更で入庫頂きました。

DSCN1234

現在はダイナSシステム、フルトラでは無く、いわゆるポイントレスの簡単なシステムですが、壊れます。

良く有るのは,ヒートによるレアショート、1/4.2/3どちらかのコイル、もしくは両方のコイルから火が飛ばなくなります。

応急処置として、ポイントカバーを外して冷ますと復活する事も有りますが、もう交換するしかないです。

今回は、ウオタニSP2キットに交換する事になりました。

合わせてハンドルスイッチ左右を交換のご要望です。

DSCN1228
DSCN1227

タンク下の配線はどえらい事になってます。

ETC,ナビ等色んな電装品を後付けする事は良く有る事ですし、最近はグリップヒーターやUSB電源を必要とされる方も多いので、どうしてもハーネスが増えてしまいますので、出来るだけスマートに分かりやすくしておきたいです。

私はコルゲートチューブをいちいちハーネスに被せる事は極力避けたいですね。

DSCN1241

純正タイプのハンドルスイッチはギボシ接続なので、110型コネクター接続に変更しました。

ハーネスの整理は、次の機会に・・・。
























Z2

DSCN1248

車検で入庫頂いた,750RS、点火系をデジタル点火としている以外はノーマルのままお乗りです。

エンジンもO/Hされている様で調子も良く、何も問題は無さそうです。

ブレーキオイルの交換、チェーンの清掃、給油、調整、スロットル、クラッチのケーブルを給油を行いましたが、
クラッチレバーの操作が重いですねぇ。

クーブルに問題が無いのであれば、クラッチスプリングが強化されている可能性がありますので、確認します。

DSCN1238


右が使用されていたスプリングで、ノーマルよりバネレートが高い物に交換されておりました。

今回はスプリングホルダーを交換してスプリングングの座りを良くする事で、操作感の向上を狙います。

このホルダーを使用する際には、自由長の長いスプリングを使用する必要がありますが、バネレートは押さえて有ります。

DSCN1239

これで、かなりクラッチの操作は軽くなりましたよ。

  完成です。










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