BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

work

ZX-10

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車検で入庫頂いたZX-10です。

現在は漏れは見当たりませんが、リヤブレーキオイルが非常に減っておりました。

リヤブレーキオイルとクラッチオイルは、交換で、フロントはマスターの交換を検討しているという事ですので、
一旦保留しています。

その他の整備と、新しい検査証は出来上がっています。



丸タンク


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D1、Z2改、KZ1000の丸タンク車が3台に、


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こちらの火の玉KZ1000は、車検手入れで、完成しています。



スピードパルスコンバーター

久しぶりの記事更新となりました。

昨年末からテストしていた近接センサーによるスピードセンサーの製作ですが、

http://bl-factory.blog.jp/archives/5482714.html

ベースとなるプログラムのテストが良好な結果となりましたので、次のプログラムのテスト段階となりました。

DSCN2009

本体にコントローラーを接続し、タイヤ外径サイズの変更と、タイヤ1回転あたりのパルス検出回数
を変更し、マイコンによる演算するプログラムとなりました。

DSCN2010


タイヤ外径サイズのベースは、α14の110/80-18の外径634mmを100としており、プラスマイナス共に1%づつ
変更する事ができます。

つまり、634mmの外径の1%から999%まで設定が可能ですので、17、18、19インチのホイールサイズや、タイヤサイズ問わずに設定が可能です。

パルス検出回数も1回転に付き、1から99回までが設定可能ですので、フロント、リヤ、のディスクやスプロケット等検出場所も選びませんので、ノーマルからカスタム車両まで、幅広く対応します。

この細かい設定が可能となった事で、スピードメーター自体の誤差にもある程度対応させる事も可能だと思います。


DSCN2011


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今春の発売を考えておりましたが、演算機能を追加した事で、もう少しテストを行います。


DSCN2012

価格等、詳細が決まりましたらまたお知らせいたします。

ステムベアリング、ピボットベアリング点検




「しばらく乗れていなかったので、足回りの点検を・・・」というご要望です。

まずはステムベアリングから

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レースに傷、サビ等無く交換の必要は有りませんが、グリスはもう古そうですので、洗い油でキレイにしてからグリスアップを行います。

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サビの出ていたトップナットとワッシャは、磨いておきました。

次はスイングアームを取り外し、ピボットのベアリングを点検します。

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ボールベアリング、ニードルベアリング共に問題ありませんでしたので、
こちらも洗い油で古いグリスを洗い流してグリスを入れ替えます。DSCN1626

ホイールベアリングも前後共に問題無し。

スイングアームを外したついでに・・・

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バッテリーケースの錆びて固着して緩まないボルトを、抜き取ります。

表からはアクセスしにくかったので、裏から作業します。

DSCN1633
DSCN1634

姿勢が大変でしたが、何とか抜き取りに成功しました。

つづく













納車

昨日からの3連休、暖かかいですね。

DSCN1655
DSCN1656


昨日は、このKZ1000R1とZ1100R、2台をお引き取り頂きました。

ありがとうございました。





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