BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

work

Z1100R FCR



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長年使用してきたFCR37,泣き所であるボディの摩耗により、操作性が少しづつ悪くなってきておりました。

今年のツーリングで、もう我慢できないという事になり、この度、新品に交換となりました。


今回は以前には設定の無かったアルマイト仕様を選択しました。


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内部までアルマイトが掛かっていますので、耐久性は上がっていると思われます。

最近レートの上がった(以前に比べて120%)リターンスプリングが使われておりますので、
まずは新品のキャブを分解して、60%のスプリングに交換しました

各ジェットの番号、油面等を念のため確認しておきます。


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カムプラグからのオイル漏れで、カムプラグを交換。
今回はシルバーのカムプラグにしました。

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ブレーキパッドを交換し、レバー操作の重かったクラッチは、スプリングを交換。

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両手の操作系が軽くなったので、これでツーリングも楽々ですよ。




KZ1000R1

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入庫まで、長らくお待ち頂きまして、申し訳ありません。

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カムプラグからオイル漏れ修理の作業開始です。

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カムカバーをはずしたら、バルブクリアランスの点検と

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バルブタイミングの確認をしておきましょう。

エンジンO/H後、それほど乗られてないとの事ですのでちょうど各部に当たりがついたぐらいでしょうから、
調整しておくといいと思います。

私が組んだエンジンでは有りませんので、最初の設定値は分かりませんがバルブクリアランスは問題無し、
バルブタイミングはEX側に僅かの遅れ、恐らく面研の影響でしょう。

IN側は問題無しでしたので、カムスプロケットの加工と調整は次回としましょう。

続く






KZ1000J その3


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スターターワンウエイクラッチが滑る時が有るという事でワンウエイクラッチの新品部品をお持ち頂いたので、交換です。

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スタータークラッチギヤにも少し傷みが見られましたので、交換しておきます。

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ダンパーも腐食したクランクケースに固着してしまっており、変形も見られますので、交換しておきます。

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ガスケットは当時物のようです。

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フューエルホースは6φから8φにもどして、DSCN1031

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北米仕様のJ用のままとなっていたスロットルケーブルも、R用のハンドルに合わせて、R用に交換し、
クラッチケーブルも同様にショートタイプに変更しておきました。

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マフラーを取り付けて、残すはテールランプブラケットの修理です。

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リヤウインカーがグラグラしておりましたが、外してみると過去に修理した形跡がありましたが、少し雑な修理ですので、変形を修正してから、溶接、成形、ブラスト、ペイントとします。

このブラケットはいわゆる当時物で、対策前の部品です。

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対策後はこのように、厚みの増したプレートに変更されましたが、強度はそれほど変わってない様ですねぇ
これも、よく割れますから。

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ブラケットのペイントがあがりました。

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ウインカーのハーネスにはハーネスチューブを通しておいたほうが安心です。

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お待たせしました、完成です。

ETCの取り付けも終わっております。








KZ1000J その2

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エンジンマウントの交換の次に、このオイルクーラーのホースが、ノーマルマフラーに合わせた下廻しとなっておりますがいるこの取り廻しでは、集合マフラーの装着は出来ません。

カスタムパーツの組み合わせでは、良く有る話です。

今回は、ステーを当社オリジナルのS1タイプに交換する事で解決しました。

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19インチのノーマルフェンダー用ショートタイプです。

サイドカラー取り付け用の耳は、カットして、バンド止めです。

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ステップはオーナーさんが用意してお持ち頂いた、R用に交換です。

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問題は、こちらのレバーシャフト。新品が手に入ったとの事でしたが(下側)。こちらは、同じ形状ですので、
北米仕様の物ですので、装着出来ません。

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一番下の黒染めした物が、EU仕様やR用のステップバーが少し後退した物用になります。

既存の物を加工するか、マスターシリンダのプッシュロッドを加工すれば、装着可能ですが、
今回は、当社秘蔵品のこちらをお譲りして取り付ける事としましょう。




KZ1000J



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KZ1000J作業開始です。入庫まで長くお待たせいたしまして申し訳ありません。

ご用命はエンジンマウントダンパの交換とマフラー交換、各部点検ですmので、
まずはマフラー、キャブレター、エアクリーナーBOX、IGコイル等の周辺部品を外します。

チェーンも外す必要がありますが、リヤスプロケット側で外すことにします。

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割ピンの役割は、果たしていると思いますが・・・、。

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ジャッキとチェーンブロックでエンジンを浮かせて、マウントダンパを交換します。

車体を安定させる為に、リヤはスタンドを掛けております。


DSCN1000

ダンパーホールはホーニングして新品ダンパを入れます。

つづく















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