週末は、久しぶりのツーリングなので、オイル交換しておこうという事で、オイルを抜いて、ドレンボルトを工具で締めたら嫌な感触がした・・・。
・・・。
オイルパンのドレンボルト部分

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ネジ山が傷んで、トルクが掛からない状態です。

もちろん自走は出来ませんので、トランポにて搬入されました。


リコイルインサート、いわゆるヘリサート加工によるボルト穴の修復を行います。

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オイルパンのM12 P1.5を修復するには、センター出し、穴の拡大、ねじ切りが同時に行なう事ができる、パイロットタップを使用して、タングはマグネット付き専用工具で回収します。

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インサートを入れて修復完了。

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次は、スミッションカバー廻りのオイル漏れ修理です。



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ミッションカバー3点のオイルシールと、アウトプットシャフトのカラーは、セットで交換します。

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クラッチワイヤーのリターンスプリングが折れて短くなってましので、交換しておきました。

完成です。