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BL FACTORYの15周年を記念してオーダーして下さったという、コンプリート製作車両のフレーム加工が終了しましたので、足回りを仮組してみました。

ベースは81年式KZ1100GPのB1ですが、スイングアームピボット位置の変更とワイド加工したフレームに、GPz1100Fのエンジンを搭載します。

バッテリーケース廻りも、1000J系を使用できるように加工しています。

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足回りは、不幸な追突事故により全損となったオーナーの前車両のZRX1200から移植する事となりましたが、ZRX1200のスイングアームを流用するには、サスマウントの位置が悪く、後方に下げる加工をする必要が有りましたので、デザイン的にもオーナーの好みで有るという、サスマウントが下がったダエグ用を使用する事にしました。

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フロントフォークも、チタンコートされた特別なインナーチューブを使用する事で、延長キットを使用する必要は有りません。

ローリングシャーシになったとたん、なんとオーナーがご来店となりました。

さすがオーナー、何か感じる物が有ったんでしょうね。