リヤブレーキに続いて、フロントブレーキの整備です。

キャリパーはCP2696が装着されておりますが、パッドは完全に磨り減って締まっており、タッチが悪化しております。

まず、丸洗いしてピストンを清掃、給油してからピストンを戻し、パッドを交換します。

画像は、撮り忘れておりました。

さらに、ブレーキスイッチが「カチッ」という辺りに違和感がありますので、レバーを外します。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

レバーピボットは完全にグリス切れで、ピストンを押す部分には傷が有ります。

レバーを引くと、「ギュッ」という音が出ているのは、ほとんどがこの部分の傷が原因です。

イメージ 4

軽くペーパーで修正して、グリスアップして組み付けします。

ブレーキオイルを交換して、ブレーキは終了です。

これで、引きのタッチも戻りもよくなりました。