イメージ 1

チェンジレバーシャフト穴部分に、ニードルベアリングが使用されている社外品のレリーズプレートです。

シールを持たない剥き出しの部分ですので、グリスアップしても流れ出したり、ダストを吸い込んでしまいますので、カラカラの状態かコテコテの状態となり、ベアリングはうまく機能しなくなります。

そうなると、ニードルベアリング用に焼き入れされていないシャフトでは、ニードルが食い込んでさらに動きが悪くなるという結果となります。

今回、ペダルにベアリング入りのバックステップを取り付ける事になりましたので、ここに対策を施す事にしました。

イメージ 2
イメージ 3

プレートを加工して、使用するのは接触ゴムシール(DDU)形のベアリングです。

これはノーマルカバーに加工するのと同じで、効果は実証済みです。