BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

2020年10月

KZ1100もまずはキャブ

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ツーリング中に突然のエンジン不調となり、レッカーで搬入となったKZ1100。

エンジンは掛かるものの、ひどくばらついてアイドリングはしない状態です。

点火O.K、圧縮は若干低めですがギリギリO.K、

キャブレターが怪しいので、分解します。

油面の不ぞろい、部品の組み間違え等を直して組み付けましたが、それなりの調子にしかなりませんでした。

全てに手を入れて、加工されたバキュームピストンは程度の良いキャブを手に入れて部品取り、

そして燃調キットを組んで、何度も分解、調整をくりかえせば、負圧キャブ+パワーフィルターでも調子が出せるでしょうが・・・

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CRキャブも1度試してみたらいかがでしょうか?









KZ1000R2 まずはキャブ

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御待たせしております、しばらく不動期間が有ったというKZ1000R2の作業開始です。

まずは、エンジン始動に向けて、キャブレターのO/Hから。

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中々のやれ具合です。

固着して外れないのパイロットジェットが、2つ・・・。

スロットルバルブも固着しておりましたが、ダイヤフラムは問題無しでした。


スターターバルブとジェット類、ニードルバルブはAssyで交換、洗浄剤でキャブのペイントが剥がれてしまうので
ブラックボディにこだわるなら、ペイントも必要になります。




KZ1000R2

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継続検査でご入庫頂きましたKZ1000R2。

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330mmローターとCP2696キャリパーに・・・

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ノーマルマスターで、S1ライクな組み合わせとなっております。

ただ、レバーの遊びが少し多めで、色々手を尽くしておられるそうですが、満足いく状態は長く続かないので
もうあきらめモード状態に・・・。

そういえば以前、エア抜きに苦労したのを覚えています。2年前の車検はどうだったか忘れてしまいましたが・・・。

そこで今回、もう1度リベンジさせていただきました。

まずは、ディスクとキャリパーの位置関係を改善の為ホイール、キャリパーのセンター出しを行って、キャリパーを色んな方向に向けてエア抜き。

マスターもブリーダーが無いので、あっち向けたり、こっち向けたりしてエア抜きを行いました。

これで、標準ぐらいの遊びになりましたので、少し様子を見てください。

リヤブレーキオイルの交換、光軸の調整、ワイヤー類の給油、チェーンの清掃と給油と調整を行っています。

検査ラインも通して完成しました。






Z1 その2


ギュンギュン、クランキングするようになったZ1、長らくお待ち頂いていたので、クラッチの張り付きを確認しておきます。

張り付きはO.K!ですが、シフトタッチが固く、ニュートラルが出しにくいのが、気になります。

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装着されているバックステップ。

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シフトアームに、カワサキ純正品が使われています。




当時のバックステップには、結構使われていました。バックステップによるシフトストローク不足を改善する為に
現代的なロングタイプのアルミシフトアームに交換します。

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これで、随分と操作が楽になります。


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ストロークは増えますが、軽い力で操作できますのでシフトミスもおこしにくいですし、ニュートラルに入れるのも楽々です。

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FCRは、少しジェッティングを変更しました。

一旦、完成です。







差し入れ #671

本日の差し入れは

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宅急便で届きました!

いつも飲んでいるのは No.7 

これは何か限定品なのかな~? 長年愛飲しているのにこれはお初です!

楽しみです~。 ありがとうございます~!!





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