BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

2018年11月

KZ1000MK2

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車検で入庫頂いたKZ1000MK2は、フロントフォークAssyをKYB36KZに交換します。

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アクスルシャフトもPEOゼロポイントシャフトに交換です。

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ゼロポイントシャフトについては、下記をごらんください。

当社も取扱店です。

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フォークは、エアバルブ付きトップキャップが装備され、旧モリワキカヤバとよく似ていますが、中身は進化しているはずです。

つづく
























差し入れ #622

本日の差し入れは

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宅急便で届きました!

かりんとうに、おかきに、あられ。

たくさんスミマセン~!



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こちらは、だんごです~。



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こちらは、わらびもちです~。

ショコラ味もあるんですね~!

ありがとうございます~!








Z1000J その2

フロントキャリパーを外した時に、右キャリパーの外側のパッドが見当たりませんでしたが・・・

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よく見ると・・・

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内側に2枚重ねて組み付けられていました。

走れなくて良かったですね。

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バックプレートがディスクに当たった跡が有りますし。残量もs少ないので交換しておきます。

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キャリパーの状態はリヤと同様です。

シール、ブーツ、ピストン、パッドを交換しました。

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エア抜きしてブレーキは完成です。

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スロットルワイヤーにささくれが見られましたので、交換します。

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スロットルスリーブはアルミ製で作用角は約60度で操作は少し重めです。

このスロットルキット薄型で、よく考えられているのですが、メンテナンスがしにくいので、ワイヤーを交換するついでに。スロットルキットごと交換しましょう。

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1番オーソドックスなタイプで、樹脂製スリーブです。今回は36φのスリーブで作用角は90度弱になりました。

スリーブの巻き取り径の種類が多いのと、

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ホルダーを交換すれば、メンテナンスのしやすいS1タイプとすることが出来ます。

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パワーフィルターを清掃、給油して完成です。














Z1000J

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車検でご入庫頂きjましたkZ1000Jです。

5年前に車検が切れてから乗っていなかったそうで、8年ぶりにご入庫いただきました。

ブレーキが引きずった状態で、フロントフォークのオイル漏れが有ると聞いておりましたが、状態としては思っていたよりキレイなのでほっとしました。

もっとボロボロ(失礼)になっているかと思ってましたよ。

まずはエンジンを掛けて、状態の確認です。

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ブリスクプラグに交換しただけで、あっさりと始動しました。

エンジンはたまに始動させていたという事で、FCRの状態も問題無しです。

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エンジンオイルを交換する前に、エンジンクリーンでフラッシング後、オイルエレメントも交換します。

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クラッチは張り付きで全く切れませんでしたので、O/Hが必要となりました。

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せっかくなので、新製品を試していただきましょう。

クラッチスプリングがずれないように位置決めして、オペレーティングプレートを真っすぐスムーズに動かす為に開発したいと思います部品で、レバー操作も軽く、スムーズになります。

エンジンに大きな問題有りませんでしたので、足回りの作業に入ります。

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タイヤは少し前に交換したそうですが、アクスルシャフトの組み付けに少し問題が有る様です。

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当社製S1タイプアクスルシャフトですが、こんな場合大体組み付けミスが有り、ちゃんと締め付けられていない事が良く有ります。

スピードセンサーやメーターギヤとレシーバーの位置が一致していなくて、アクスルシャフトを締め付けるとホイールが動かないので少し緩めておくというケースです。

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今回、レーバーは大丈夫でした。

アクスルを組みなおす前に、フロントフォークをO/Hします。

画像が有りませんが、インナーチューブは旋盤に銜えてペーパーで研磨、シールとブーツを交換して
オイルと、油面は前回と少し変更しています。

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引きずりが酷かったのはリヤ側で

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固着したピストンは一筋縄では抜けませんでした。

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何とか抜けましたが、傷んでますので交換です。

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キャリパー本体はシール溝に腐食が見られますが、使用には問題無いでしょう。

つづく

KZ1000R2

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車検で入庫頂いたKZ1000R2は、エンジンマウントダンパ交換のご用命です。

マフラーとキャブ、ノーマルステップは外します。

場合によってはドライブスプロケットも外しますが、今回はスイングアームのエキセントリックを緩めてO,Kでした。

下からジャッキアップしながらチェーンブロックで吊りながらの作業が安心、安全です。

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取り外したマウントダンパは、まあまあのへたり具合で、ちょうど交換時期という感じです。

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リヤのマウントボルトの曲がり具合はこれぐらい、もちろん下側です。

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ダンパーホールは表面が腐食していますので、ホーニングしておきました。

ダンパー組み付け時には少量のグリスを塗布します。
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キャブの脱着時には、必ずキャブホルダーは増し締めしておきます。

エンジンオイルとエレメント、ブレーキオイルを交換して、チェーンの清掃給油を行います。

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プラグはブリスクのプレミアムエボに交換して、イニシャルタイミングを少し変更します。

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継続検査ラインは火曜日に通しておきましたので、これで完成です。













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