BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

2017年10月

差し入れ #600

本日の差し入れは

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和歌山ツーリングのお土産です。

いつも美味しいのをありがとうございます。

この 「神さんま」 って、 なかなか売ってないらしいのです。

楽しみ~!




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そしてこちらは、山陰ツーリングのお土産です。

すなば珈琲のチョコレート。 この季節で良かった~ ^^v

ありがとうございます~!!








10/22の第五回 淡路島バイクフェスタは・・・


残念ながら台風の為に11/26に延期となりました。

橋が通行止めとなると大変ですので、懸命な判断だと思います。

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イベントで展示する為に大慌てで製作していた車両も、後はマフラーを取り付けるだけという所でしたが・・・

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実はヘッドの加工が間に合いそうも無かったので、とりあえず形にするために載せただけでした。

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ワークスタイプのバックステップの試作品と

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S1タイプのハイスロホルダーのお披露目予定でした。

もうすぐT.O.Tですので、次は筑波でお披露目したいと思います。










Z1000J

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車検でお預かりしたZ1000Jの作業開始です。

「ドライブチェーンを調整しても、すぐにたるんでしまう・・・・」との事です。

マウントダンパのへたりやマウントボルトの曲がりなら大した事は無いのですが、クランクケースの破損も考えられますので、点検します。

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なんかケースが後ろに下がっている気が・・・

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エンジンマウントカラーとの当たり面がひどく荒れていますね。

ここにクラックが入って、最終的にはもげてしまう事も有りますので、よくチェックしておかなければなりません。

クラックは大丈夫かな~?・・・・

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いや、やっぱりクラックが入ってました。

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座面の修正も必要ですので・・・

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エンジンを降ろします。

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黒のマジックの部分にクラックが入っており、もげる寸前でした。

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クラック部分は少し削ってから溶接で盛ります。

ハーネスを通す部分はふさいで補強とします。

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ある程度は機械で削り、あとは手作業で仕上げます。

スプロケットカバーの取り付け面と面一になる様に仕上げます。

次はフレーム側の点検です。

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内側は大丈夫

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表側は角にクラックがありましたので、溶接修理。

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内側も塗装を剥いでレッドチェックします。

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大丈夫の様ですが

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鉄板を溶接して補強しておきました。

つづく




差し入れ #599

本日の差し入れは

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西区のケーキ屋さんのロールケーキです~。



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こちらは、明石の 干しだこ です。

早速 タコ飯 作りましたよ~!!



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そしてこちらは、連休に岐阜方面に旅行に行ってこられたそうです~。



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そしてこちらは、犬用のふりかけ (美味しそう~!) と 人間用のバームクーヘンです。

いつも中身はもちろんのこと パッケージまで気を遣ってくださって、ウレシイです~ ^^

ありがとうございます~!!








Z750FOUR その2

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ヨシムラの69φのピストンには大きな問題は無く再使用可能な状態でしたが、シリンダースリーブの寸法には問題が有りました。

ホーニングしてピストンリングの交換という程度のメニューでは済まなそうです。

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すでにステムエンドが研磨されているこのバルブには、205サイズのシムがセットされておりこれ以上のシートカットは不可能だと思われます。

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通常はコッタよりバルブの方が出ています。

ヨシムラのピストンキットは860ccとなりますが、圧縮比は9.0とノーマルのZ2と同じ設定となっています。

バルブが下がった状態での圧縮比を算出します。

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燃焼室容積と・・・

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ピストントップのボリュームを測定してヨシムラ製1.1㎜のガスケットで計算すると、8.2という値でした。

オーナーと相談した結果、せっかくですからヘッドとシリンダーをきちんと再生して本来の乗り味を取り戻す事とする事となりました。

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ヘッドはバルブシートリングを交換し、バルブガイドもオーバーサイズに交換、シートカット、すり合わせ、面研を行いました。

燃焼室容積を計測し、圧縮比を計算すると8.96まで上がりほぼヨシムラピストンの設定値となりました。

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Z750Fourのクランクケース側に余裕があるので、オーバーサイズのスリーブに交換しても大丈夫です。
 
このスリーブは72mmぐらいのピストンまで行けます。

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純正品のアイドラは静かで良いのですが耐久性に問題が有りますので、少し音は出ますが社外品を選択しました。

シリンダーデッキ面とシリンダーヘッドを面研していますので、バルブタイミングを調整する必要が有りますので
カムスプロケットを長穴加工しています。

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バルブタイミングを調整して

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組み付け完了です。

今回はシリンダー、ヘッドの化粧直しは行いませんでした。

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これが20万キロを走った証ですから。

これから試運転、増し締めを行います。










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