BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

2013年08月

GPz1100

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お待たせ致しました、GPz1100 作業開始です。
 
連休明けの東北ツーリングからの帰り道で、走行中異音が発生したのでストップさせたという事です。
 
オイル消費も多かったので、オイル切れによるピストンの焼き付きが疑われますが・・・。
 
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インジェクションボディを外すと、3番のインテークポートにアルミ屑が見られますので、もしかしたら燃焼室にもダメージが有るかも知れませんね。
 
ヘッドを降ろします。
 
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やはり、ヘッドにダメージが有りました。
 
ピストンが当たった様ですが、コンロッドの大端のベアリングが逝ったか?
 
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3番ピストンが見当たりません・・・
 
オイルパンを外すと・・・
 
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えらいこっちゃ・・・。
 
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コンロッドに残ったピストンピンは軽く焼きついている感じです。
 
このまま、一気に腰下までばらしてしまいましょう。
 
つづく

モトレヴォ 2013 決勝車載映像

目黒のマシンに搭載したカメラの映像です。
 
彼のベストタイムは2ラップ目に記録しました。
 
衝撃映像は6週目の最終コーナーです。
 
 
 

差し入れ #436

本日の差し入れは
 
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九州帰省のお土産で 「ざびえる」 です。
 
いつもありがとうございます。
 
 
 
 
先日のモトレボにも、応援に来ていただいた たくさんの方々から、差し入れをいただきました。
 
ありがとうございますm(___)m
 
 
 
 
 
 

モトレヴォ 2013 決勝

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2列目6番グリッドからのスタートとなりましたので、作戦を練りました。
 
前列の3番グリッドのアゲインレーシングクラブさんのZ1は、新作の乾式クラッチが装備されており、「もしかしたら、スタートにはシビアなクラッチワークが必要なんじゃないか・・・。」と考えまして、スタートを決めて3位までに1コーナーに入るという事です。
 
昨年に続いて、予選でも出たクラッチのトラブルにも対策をして、決勝に臨みます。
 
レッドシグナルが消灯し、全車スタート。
 
作戦通り、目黒は前列のZ1田中選手をかわして、M-NK1マスターズのGS1200SS 谷選手に続いて2位で1コーナーに入ります。
 
3位Z1田中選手、4位KZ1000LTD 中沢選手、5位に優勝候補MK2の加藤選手の順位で1周目が終了。
 
目黒は2周目に1分45秒3を記録し、3位以降を引き離したかと思われましたが、
それ以上はペースを上げる事が出来ません。
 
4周目まで目黒が2位を走行するも、着実に順位を上げて来た加藤選手がついに3位まで浮上。
 
5周目のダブルヘアピン2つ目の進入で目黒のインを差し、加藤選手が2位、モンスタークラストップとなります。
 
ヘアピンでスピードを落としてしまった目黒は、次のマイクナイトコーナーの進入のラインを外し、最終コーナーの立ち上がりでは縁石に乗り上げ、加速を鈍らせ加藤選手との差を広げてしまします。
 
6周目、加藤選手との差は縮まる事無く、逆に田中選手が背後に迫ります。
 
6周目の最終コーナー、2位の加藤選手が、このまま逃げ切るかと思われた時、惜しくも転倒リタイヤという結果となりました。
 
7週目、1コーナーの進入で田中選手が目黒をインから抜き2位へ浮上します。
 
目黒も裏ストレートエンドのブレーキングで抜き返すも、リボルバーコーナーの立ち上がりでまたもや縁石に乗り加速が鈍った所を田中選手に抜き返され、そのままゴールとなりました。
 
総合で3位、NKモンスタークラスでは2位となりました。
 
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NKモンスタートップ アゲインレーシングクラブ Z1
 
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3位 NK-RACING KZ1000LTD
 
4周目ぐらいから、目黒のマシンにはまたもやクラッチトラブルが発生し、クラッチが切れなくなっていたのが原因で、ペースが上がらなかった用です。
 
昨年にも出たトラブルを、完全に解決して置かなかったのは私の責任ですね、申し訳無い・・・。
 
目黒は何とかクラス優勝を目指していた様ですが、優勝したZ1は17インチでFCRを装着した、本当はクラス違いのマシンで、何かの手違いでNKモンスタークラスで走ってしまったそうです。
 
「本当なら、モンスタークラスとしては優勝ですよね?」 と言って頂きましたが、
目黒もバトルが出来て面白かったようですし、まあ、いいんじゃないでしょうか。
 
18インチ、CRキャブというモンスタークラスでは、トップでしたので良しとしましょう。
 
それでも、加藤選手の出した1分44秒149という驚異的なタイムには驚きました。
 
向上心と努力の賜物なんでしょうね。
 
彼が、「目標は43秒ですよ・・・。」なんて言うもんですから、ほっぺをつねってやったんですが・・・出そうですね・・・本当に・・・。
 
目黒も18インチにして2戦目ですが、昨年より1秒以上のタイムアップしましたし、
まだまだ行けそうです。
 
やっぱり、レースは楽しいので勝つ事より、これからも長く続けて行きたいですね。
 
今回も、応援ありがとうございました。
 
決勝中の車載カメラの映像も有りますので、用意ができましたらアップいたします。
 
お楽しみに。
 

モトレボ 2013 予選

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前日の走行ではトラブルが発生し、まともに走行出来ませんでしたが、これまでも「ぶっつけ本番」という事が多かった目黒は、特に気落ちも不安も無く予選に臨みます。
 
トラブルは解消出来たはずだと思いますが、ストレートに帰ってくるまでこちらでは確認できません。
 
ゼッケン87を付けたマシンが、ピットロードでは無く最終コーナーから立ち上がって来ました。
 
3速、4速と吹け切って、5速へシフトアップ、昨日のトラブルは解消され、高回転まで回っています。
 
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予選が練習走行となりましたので、時間一杯に周回を重ねて予選終了。
 
タイムは1分46秒558で、昨年の決勝中のベストタイムの0,1秒落ちですので、
「まずまずかな・・・。」と思っておりましたら・・・
なんとT.O.T でも大暴れしている、ブルーサンダースXPLイワサキの加藤君が1分44秒149という驚異のタイムを出しトップとなりました。
 
2位はアゲインレーシングクラブのZ1、3位にNK-RACING KZ1000の中澤さん、目黒はクラス4位、NK全クラス/F3混走ですので、2列目6番グリッドです。
 
決勝の本命は間違い無く加藤君ですが、うまく彼の後ろに付けて引っ張られて行けば面白い事になるかも知れませんね。
 
次回、決勝編をお楽しみに。
 
 
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