BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

2012年05月

1100R

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カナダ仕様が2台、EU仕様が1台の1100Rが3台入庫しています。
 
1100Rが3台1度に入庫したのは、初めてじゃ無いかな?
 
手前の車両は、カムプラグよりオイル漏れ修理です。
 
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「せっかくですから、バルブクリアランスの点検と調整もしておいて下さい。」 との事でしたので測定すると
やはりNG箇所が3か所有りました。
 
インナーシムですのでカムシャフトを外す必要があります。
 
「それならカムチェーンの延びによりバルブタイミングに遅れが見られますので、ADJタイプのカムスプロケットに交換して正確なバルブタイミングに調整しませんか?」
 
「はい、それでお願いします。」
 
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と言う事で、シム調整、カムスプロケットを交換して、バルブタイミングを調整します。
 
取りあえず、メーカー設定のタイミングを体感してください。
 
 
 

差し入れ #356

本日の差し入れは
 
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福島のお土産です。
 
GPZのミーティングが 5月26日、27日と 福島で行われたそうです。
 
北は青森、南は山口からの参加だったそうです。 
 
神戸から 約 2000 km の旅、 お疲れ様でした。
 
お疲れのところ、今日届けて頂きました。 ありがとうございます!
 
 
 
 
 

差し入れ #355

本日の差し入れは
 
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「巻き寿司」 です。
 
曜日限定、 時間限定、 早くから並ばないと買えない 超人気の 手作りの巻き寿司だそうです〜。
 
ありがとうございます!!
 
 
 
 

KZ1000J

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1100R エンジンを搭載のKZ1000J です。
 
ヘッドよりオイル漏れの為、ヘッドガスケットガスケット交換です。
 
インナーシムですが、分解前にバルブクリアランスを測定しておけば、組み付けも楽勝ですよ。
 
 
 
 

Z750FOUR

18万キロを突破したZ2ですが、セカンドで加速すると一瞬ギヤ抜けを起こす症状が出始めました。

2速で引っぱら無ければ問題無いんですが、このままでは峠道なんかでは面白くないですよね。

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エンジンを降ろし、クランクケースを分解してミッションを取り出します。

エンジンをひっくり返す訳ですから、オイルパンに溜まったスラッジがアッパーケース側に残ってしまわない様に先に、オイルを抜いてオイルパンを外しておくのは当然です。

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セカンドのギヤ抜けですので原因は、アウトプットのセカンドギヤとトップギヤの噛み合い部分が原因と考えられます。

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トップギヤのドッグが丸くなっているのが原因でしょう。

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シフトフォークも削れています。

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なんと、Z2のミッションのギヤはこのトップギヤだけまだメーカーに有るんですね。

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フォークもまだ新品が出ます。

他のギヤに大きな問題が有りませんでしたので、ベアリングとOリングを新品にし、シム調整を行って組み付けます。

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他には、汚れたオイルパンをガラスビーズにてブラスト処理.

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スターターのOリングもオイル漏れの原因です。

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汚れたミッションカバーも清掃して、オイルシールを交換。

これで、腰下は全くオイル漏れ、オイル汚れが無い状態となりました。

それが、気持ちイイ。
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