BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

2008年01月

カタナ キャブレター調整

タペット調整を終えたカタナの次の作業は、キャブレターの調整です。

このカタナのキャブに関しては、全くデータがない為、まずは分解、点検、清掃です。

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点検したFCRは、多少の磨耗が見られますが、まずまずの状態でした。

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この時期は油音が上がらないので、オイルクーラーを塞いで試運転に出かけます。

優れものです

年末に腰を痛めてから、なんか身体のバランスが崩れてしまった様な感じです。

去年、手術した右足首の具合も良くないし、「気温が下がったからかな?」と思っておりましたが、靴のインソールで解決しました。

これです。

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足の裏全体で、体重を受け止めているので、自分の体重を感じなくなりました。

バイクのライディングにも効果があるそうです。

あまりにも気に入ったので、取り扱いを開始しました。

サイズも22.0cm~29.5cmまであります。

足の疲労、痛みでお悩みの方いかがでしょう。

腰、ひざの痛みや、肩こりにも効果があるそうです。

税込みで、¥4,935-です。

タペット音?

このKZ1000MK2は、アイドリング時にカンカンと打音が出ていました。

回転を上げると、テンポが速くなって来る音は、まさしくタペット音ですが
3,000rpmを超えると消えてしまいます。

結構な大きさの音で、ガソリンタンクに耳を当てると、大きくカンカンと響いてきますが
音の根源を探ろうとタンクを外してみると、音は消えてしまいます。

原因は?

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フューエルコックからでした。

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負圧式コックのダイヤフラムセンターのプレートが、負圧側のボディと当たって出ていた
打音がガソリンタンクに響いて、音が増幅されていた様です。

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ガソリンの滲みも有りましたので、KZ1100R用の新品に交換して解決しました。

タペット点検

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Z750GPはアイドル不調で、4番だけ圧縮が低い事から、まずタペットの点検です。

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カタナは、キャブレターのオーバーホールとリセッティングでの入庫ですので
念の為にタペットの点検から始めました。

750GPは、インナーシム式ですので、カムを外してシム調整ですし、カタナはロッカーアーム式で
アジャストスクリューで調整します。

どちらが良いのかを判断する必要は無く、どちらもその当時の最高のパフォーマンスを発揮する為に
選択されたメカニズムですが、本来のパフォーマンスを発揮させるには、やはり同じ様な整備をする
必要があるんですね。

差し入れ #26

本日は、明石魚の棚の「海峡煮」です。

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いいだこの煮物とさざえの煮物、あとは鯛の子と子持ちいか?かな~?

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これは、まぐろの串カツです。

ビールで食べようか~?日本酒で頂こうか~?焼酎ですかね~?(嬉)
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