BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

ワークスタイプメガホン 取り付け


ワークスタイプメガホン機械曲げ、UPタイプをお買い上げ頂き、車両に取り付け作業です。

車両はKZ1100Rで、S1タイプのスイングアームとステップが装着されています。

DSCN1320

DSCN1322

スイングアームとマフラーブラケット取り付け部分にクリアランスが少ないので、通常のボルトナットで装着は無理と判断しました。

マフラーブラケットは、ステップの内側に取り付けたいので、こちらのブラケットにネジを切ったカラーを溶接してマフラダンパーを外側にセットして取り付ける事にします。

DSCN1325


DSCN1318

ブラケットからは、まずは一度目は左ネジりの30度曲げ、

DSCN1317

トルクロッドの取り付けボルトの頭を避けて、45度の2回曲げとなりました。

これから、ブラスト後、塗装します。

DSCN1314

スイングアームとのクリアランスも、十分取れました。



DSCN1332

位置決め用未塗装メガホンから、塗装済みメガホンに交換して、完成です。

UPタイプマフラーセットには専用ステーが用意出来ない理由は、この様に装着されているステップや周辺部品に合わせて、製作する必要があるからなんです。

UPタイプをお求め頂いた場合は、ステー作りからお楽しみください。










近接センサーによるスピードセンサー その4

スピードメーターの動作確認の試運転を行います。


左右のメーター、キロ表示とマイル表示を凝視しながらの走行はは危険ですので、カメラを設置して動画を撮影し後程、動画を見ながら検証する事にしました。


https://youtu.be/hI_-d2vqfDY

キロ    マイル
40       25.0  
50      31.25
60      37.5

僅かな誤差しか有りませんので、問題無いと思います。

機械式キロメーターは、先月検査ラインで40Kmで合格しています。







近接センサーによるスピードセンサーの製作 その3


スピードセンサーの試作品が届きました。

DSCN1278

近接センサーはテストの為、とりあえず簡易ステーで右側に取り付けています。

DSCN1277

近接センサーは感知するとランプが点灯しますので、位置決めの確認も簡単です。

検出は6ポイントで、タイヤ外径はα-14の110/80-18の設定です。

DSCN1256

左側は従来通り機械式メーターギヤ

DSCN1279

メーターも左が機械式、右がノーマル電気式です。

もちろん、ノーマル通りトリップメーターに接続しますので、トリップメーターも作動します。

これで両方作動させて、スピード誤差を確認しながら、テスト走行したいと思います。


                                   。 つづく
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