BL FACTORYのブログ

BL FACTORYのブログです。ここでは、広告等ではお伝えしにくい日々のニュースや、僕の感じた事なんかをお伝えできればと思います。その他、ツーリング等のイベント情報や告知、ホームページでお伝えしておりましたレースの活動報告なんかも、これからはこのブログで紹介して行きたいと思います。 ホームページも御覧下さい。http://www.bl-factory.com

記事タイトルGSX1100S

DSCN2318

フルノーマルのアニバーサリーカタナです。

ETCの取り付けとマスターシリンダの交換で入庫待ちして頂いている間に、エンジン不調も追加となりました。

DSCN2319

まずは、このアナログ式油温計を外して・・・

DSCN2320

ヨシムラ
デジタルテンプメーターを取り付け。

DSCN2321

フルノーマルのイメージを崩したくないので、ブレーキはマスターシリンダを、ブレンボ19RCSに交換します。

DSCN2325

エンジン不調は、どうやらキャブレターのオーバーフローのようです。

油面の調整とニードルバルブのOリングの交換でOKとなりました。



ETCの取り付けも終わっています。

入庫まで、長らくお待たせして、申し訳ありませんでした。






KZ1000R用 オイルクーラーホース


DSCN2313


KZ1100GPのノーマルピストンで、1089ccのKZ1000R2には、1段多いkZ1100Rの純正オイルクーラーを装備しております。

最近ホースが劣化し、オイル漏れが発生しました。

ストックしてあった中古のホースもクラックが入り。似たような物しかありませんでしたので、

それなら、セトラブの9インチ13段のコアを、S1タイプのクーラーーステーで取り付ける事になる事が多いのですが・・・


DSCN2315
DSCN2314

ブリジストンのラバーホースを使用してリビルド出来ます。


ホースは、取り回しや、整備性を考慮して、少しロングに設定しています。

ノーマルや純正に拘る方、いかがでしょうか?



KZ1000J

DSCN2290

車検でお預かりしたKZ1000Jです。

車検整備、継続検査共に完成しております。

DSCN2289

追加作業で、以前にもご紹介したクラッチスプリングを当社キットに交換します。

DSCN2280

DSCN2281

スプリングホルダーでスプリングをセンターに保持し、クラッチハブやオペレーティングプレートとの接触を防ぎ、
専用のスプリングを組み込んでスムーズで軽いクラッチ操作となります。


ノーマルのスプリングにホルダーを換えただけでは、クラッチが機能しませんので、ご注意ください。








記事検索
ギャラリー
  • 記事タイトルGSX1100S
  • 記事タイトルGSX1100S
  • 記事タイトルGSX1100S
  • 記事タイトルGSX1100S
  • 記事タイトルGSX1100S
  • KZ1000R用 オイルクーラーホース
  • KZ1000R用 オイルクーラーホース
  • KZ1000R用 オイルクーラーホース
  • KZ1000J
アーカイブ
  • ライブドアブログ